朝、冷凍庫を開けたとき、
ふと「これ、いつもの光景だな」と思いました。
冷凍ごはん、冷凍のおかず、
ストックしてある冷凍食品。
特別な日でも、忙しい朝でもなく、
ただ、いつもの平日。
そのとき、
「わたし、どのくらい冷凍食品に頼ってるんだろう?」
そんな考えが、頭をよぎりました。
今日は、
冷凍食品の便利さや是非ではなく、
その問いが浮かんだ朝の話です。
頼りすぎかどうか、線が引けない
冷凍食品は、
あると助かる存在です。
でも、
「どのくらい使っていたら頼りすぎなのか」
その線は、どこにも書いていません。
週に何回まで?
一日一品ならOK?
忙しい日だけなら許される?
考え始めると、
基準がひとつも見つからないことに気づきます。
回数なのか、気分なのか
わたしの場合、
「頼りすぎかな」と思う日は、
冷凍食品を使った回数よりも、
その日の自分の余裕のなさが目に入っている気がします。
忙しかった日や、
気持ちが追いついていない朝ほど、
「これでいいのかな」と考えてしまう。
逆に、
落ち着いている日は、
同じ冷凍食品でも、
ただ助かる存在として受け取れていました。
数字で考えようとすると、
なんだか違う気もします。
同じ週3回でも、
「助かった」と思う日もあれば、
「ちょっと多いかな」と感じる日もある。
回数よりも、
そのときの体調や気分の方が、
影響しているのかもしれません。
比べるつもりはなくても、目に入る
SNSで見る、
手作りのお弁当や、
きれいに並んだ食卓。
誰かと比べようと思っていなくても、
ふとした瞬間に、
「うちはどうなんだろう」と考えてしまいます。
冷凍食品を使っていること自体より、
そのあとに生まれる、
小さなざわつきの方が気になる朝でした。
わたしの朝の冷凍食品、こんな感じ
| 使う場面 | そのときの気持ち |
|---|---|
| 忙しい平日の朝 | 助かる、これでいい |
| 余裕がある日の昼 | 少しだけ迷う |
| 疲れが残っている朝 | ありがたい、考えなくていい |
こうして並べてみると、
冷凍食品そのものより、
そのときの自分の状態が、
感じ方を決めている気がしました。
正解がない問いを、そのままに
冷凍食品に頼りすぎかどうか。
この問いには、
きっと、はっきりした答えはありません。
誰かの基準を借りても、
そのまま当てはまるわけでもない。
だから今日は、
答えを出さずに、
この問いをそのまま置いておくことにします。
まとめ|考えた朝も、暮らしの一部
冷凍食品、どのくらい頼っているんだろう。
そう思った朝は、
何かを反省する時間というより、
暮らしを眺め直しただけの時間でした。
使う日もあれば、
使わない日もある。
結論は出さず、
今日もいつも通り、
朝を始めています。