ごはんとわたしの365日

「ごはんとわたしの365日」は、 毎日の暮らしのなかで、 食のことを、少しだけ立ち止まって考える場所です。 宅配弁当のこと。 無理をしない食事の選び方。 心と体の調子を整える、習慣のこと。 365日、わたしとごはんが 静かにつながっていく、その途中の記録です。

2026-01-01から1ヶ月間の記事一覧

夕方は決められなくて、夜に落ち着くごはんの話

夕方は決めきれず、夜になってから「今日はこうしよう」と落ち着く日があります。サボりじゃなく先送り。タイミングで暮らしを整える話。

冷凍ごはんを減らしたい夜と、残しておきたい夜

冷凍庫を開けるたび、そろそろ食べたほうがいいと思う。でも全部なくなると少し落ち着かない。冷凍ごはんを前にした冬の夜の話です。

今日は同じものを続けて食べてもいいと思えた日

冷蔵庫には昨日のおでんが残っていた。以前なら違うおかずを考えていたかもしれない。でもその日は、そのまま食卓に並べた。冬の夕飯の話です。

離れていると、食事の様子は分からないままになる

離れて暮らすと、食事の様子は分からないままになります。見えないことに慣れたつもりでも、慣れきれない夜がある。そのままにしている気持ちを、生活の中から静かに見つめます。

ちゃんと食べているかな、と考えるだけの日

連絡するほどでもないのに、ふと「ちゃんと食べているかな」と思う朝があります。心配未満、無関心未満の途中の気持ちをそのまま置いて、あとから仕送りや宅配、見守りにつながる感情の下地を整えます。

離れて暮らす家族のごはんを、ふと思い出す夜がある

特別な出来事はないのに、夕飯どきになると離れて暮らす家族の顔が浮かぶ夜があります。何かをするわけではないけれど、気にかかってしまう。その感情の正体を静かに見つめる記事です。

冷凍ごはんを入れた日のことを覚えていない

冷凍庫を開けると、ラップに包んだごはんがいくつか並んでいる。食べるつもりで冷凍したはずなのに、いつ使うかは決まっていない。そんな冷凍ごはんのある暮らしについて書きました。

冷凍ごはんがあるのに、炊いてしまう日がある

冷凍ごはんは冷凍庫に残っている。それなのに、なぜかお米を研いで炊飯器のボタンを押してしまう夜がある。冬の台所で起きた、少し不思議な食卓の話です。

「ちゃんと作らなきゃ」を休んだ日のほうが、食べやすい

かぼちゃの煮物と味噌汁、それにごはんだけの夕飯。以前なら何か足していたかもしれない。でもその日は、そのままの食卓がちょうどよく見えました。

冷凍ごはんを解凍する気力がない夜もある

冷凍ごはんがあるのに、解凍する気力が出ない夜があります。便利さと行動が噛み合わない矛盾、気分と段取りのズレ。そんな日を責めずに越えるための小さな工夫と、宅食という置き方を綴りました。

母が少ししか食べない日の夕飯

夕飯のあと、母のお茶碗に少しごはんが残っている日があります。たくさん残るわけではないけれど、以前より食べる量は少なくなりました。その日の食卓や冷凍ごはんのことを、暮らしの記録として書いています。

冷凍ごはんが増えるほど、夕飯が決まらない夜がある

冷凍ごはんや作り置きがあるのに、夕飯を決めるだけで時間が過ぎてしまう夜があります。冷凍庫に安心を入れているはずなのに、なぜか迷いが増えていく感覚。判断疲れと、冷凍庫との付き合い方を静かに書きました。

洗い物を増やしたくない夜の、静かな工夫

夕飯の支度より、 食べ終わったあとのことが気になる夜があります。 フライパンひとつで済ませた日や、 冷凍ごはんに助けられた日のことを思い出しながら、 冬の台所の話を書きました。

母の夕飯を考えるとき、「前と同じ」でいいのか迷うようになった

冬の夕飯の支度をしながら、母のごはんをよそう。献立はこれまでと大きく変わらないのに、最近は少し立ち止まることが増えた。そんな食卓の話です。

「今日は手抜き」と思ったごはんを、意外と普通に食べている

「今日は手抜きかも」と思ったごはんが、実際には普通に食べられていた朝の話。作る側の評価と、食べる側の現実のズレに気づいた小さな気づきを綴ります。

冷凍ごはんがあると安心するけど、減らない日が続く

冷凍庫を開けると、ラップに包んだごはんがいくつか並んでいる。食べるために冷凍したはずなのに、思ったほど減らない。そんな冬の台所の話です。

何品も作らないごはんが、いちばん落ち着くこともある

1月の夜、ごはんと味噌汁、それに焼いた魚だけの夕飯だった。以前なら何か足していたかもしれない。でもその日は、そのままの食卓が妙に落ち着いて見えた。

母の食事を用意しながら、「今日はどうかな」と様子を見るようになった

母の食事を用意しながら、食べる前から「今日はどうかな」と様子を見るようになった夜。声をかけすぎない距離と、見守りに近い感覚をそっと描きます。

毎日ちゃんと作れない日があっても、朝はちゃんと来る

毎日きちんと作れない日があっても、朝は変わらずやってきます。「今日はいい」が続く不安や、休息とサボりの境目。その問いを結論にせず、朝の感覚として書き留めました。

夕飯の献立が決まらない夕方が、いちばん疲れる

夕方になると、冷蔵庫を開けても夕飯が決まらず、冷凍ごはんで済ませるかスーパーへ行くかだけで疲れてしまう日があります。作らないわけじゃないのに動けない、その曖昧な時間のことを書いています。

冷凍ごはんがある前提で、献立を考えてしまう日

冷凍ごはんがあるだけで、献立の考え方が少し変わる夜があります。主役ではないのに影響している「前提」の存在を、暮らしの描写とともに静かに見つめます。

今日のごはんを「考えない」だけで、少し楽になる日

今日のごはんを考えない夜|決めないだけで少し楽になった話

母の夕飯を作れない日が、少しずつ増えてきた気がする

母の夕飯を用意できず、冷凍ごはんや味噌汁だけで終わる夜が少しずつ増えてきました。理由を整理する前に、生活の中で感じた変化を、そのまま書いています。

冷凍食品、どのくらい頼ってるんだろう?と思った朝

冷凍食品にどのくらい頼っているのか、ふと考えた朝。回数や基準では測れない不安や気分を、生活の流れとして静かに書きました。

宅配食が続かない理由|冷凍庫に残ったまま、3回やめかけた話

宅配食を始めたものの、冷凍庫に残ったままの週が何度かありました。味や価格の問題ではなく、その日の気分との小さなズレ。3回やめかけて、それでもまた使い始めた頃の話です。

宅配食は味気ない?|疲れた夜に感じた“味”の話

宅配食を使い始める前、「味気ないんじゃないかな」と思っていました。実際に続けてみると、味そのものより、その日の余力や気分で感じ方が変わる夜もあります。疲れた日の夕飯と、宅配食の味との付き合い方を静かにまとめました。

宅配食って本当に節約になる?|3ヶ月使ってわかったわが家の家計簿

宅配食は本当に節約になるのか。スーパーへ行く回数や外食、冷凍ごはんの日も含めて、3ヶ月分の家計簿を見返しながら感じたことを、そのまま書いています。

スーパーに行かない日が、いちばん気持ちが軽い|無理しない夜ごはんの話

夜になると、買い物そのものが負担に感じる日があります。冷凍ごはんや宅配食で済ませながら、スーパーに行かない選択をした夜の、少し気持ちが軽くなった感覚を静かに綴っています。

”作らないごはん”がくれたもの|わたしと母の、少しゆるやかな時間

作らないごはんを選んだ夜、母と過ごした時間は少しだけゆるやかでした。高齢の親の食事に悩む中で、宅配食がくれたのは便利さよりも、考えすぎなくていい時間だったのかもしれません。

レトルトにするか迷う朝も、たまにはある

朝のキッチンで、レトルトにするか少し迷う瞬間。頑張れる気もするし、今日はやめたい気もする。その一瞬の気持ちを、軽く言葉にしました。