ごはんとわたしの365日

「ごはんとわたしの365日」は、 毎日の暮らしのなかで、 食のことを、少しだけ立ち止まって考える場所です。 宅配弁当のこと。 無理をしない食事の選び方。 心と体の調子を整える、習慣のこと。 365日、わたしとごはんが 静かにつながっていく、その途中の記録です。

宅配ごはんの話

宅配ごはんを使った日、使わなかった日の気持ちを綴っています。便利さだけで判断せず、その日の状態に合わせた選択としての宅配食を見つめています。

「今日も夕飯か…」と思ってしまう自分に、少し戸惑う

夕方になると、ふと「今日も夕飯か…」と思う日があります。料理が嫌いなわけではないのに少し気持ちが追いつかない。そんな日の食卓や買い物、家族との暮らしについて書きました。

食事の支度を休みたい、と思った朝のこと

6月の朝、台所に立ちながら「今日は少し休みたいな」と思った日がありました。作ることが嫌なのではなく、支度の流れから少し離れたかっただけ。そんな朝の話です。

夕飯を考えない時間が、少しほしいと思った日

夕方になると、冷蔵庫や買い物のことが頭をよぎる日があります。作りたくないわけじゃない。ただ少しだけ、夕飯のことを考えない時間がほしかった夜の話です。

夕飯の時間はまだなのに、少し疲れていた

まだ夕飯の支度を始めていないのに少し疲れていると感じた日がありました。料理そのものではなく、昼から積み重なった小さなことの話です。

食事を用意するだけの日なのに、気持ちが重い

特別なことはしていないのに、食事を用意するだけで気持ちが重い朝がある。家事の量ではなく気力の残量の話。宅配ごはんを“生活の逃げ道”として置く感覚を静かに綴ります。

夕飯を考える時間が、いちばん疲れる

2月の夕方、冷蔵庫を何度も開けては閉めていた。材料はあるのに決まらない。料理よりも、その前の時間が長く感じた日の話です。

夕飯を作る気力がなくなっていた夜

仕事帰りに家へ戻り、冷蔵庫を開けたまま少し考えていた夜。白菜や豆腐はあるのに、何を作るか決まらない。そんな冬の夕飯前の時間について書きました。

夕方になると、「今日のごはん」を考える回数が増えてきた

2月の夕方、冷蔵庫を開けて閉める。まだ決めなくていいはずなのに、何度も夕飯のことを思い出してしまう。そんな冬の台所の話です。

冷凍ごはんを入れた日のことを覚えていない

冷凍庫を開けると、ラップに包んだごはんがいくつか並んでいる。食べるつもりで冷凍したはずなのに、いつ使うかは決まっていない。そんな冷凍ごはんのある暮らしについて書きました。

宅配食って本当に節約になる?|3ヶ月使ってわかったわが家の家計簿

宅配食は本当に節約になるのか。スーパーへ行く回数や外食、冷凍ごはんの日も含めて、3ヶ月分の家計簿を見返しながら感じたことを、そのまま書いています。

ごはん1パックじゃ足りない問題|量で選ぶ宅配食ベスト3

宅配食が「ごはん1パックでは足りない」と感じたときの考え方を実体験ベースで整理。量が多めに感じたサービスや、追加ごはんで満たす工夫を紹介します。

宅配食の“お試しセット”だけでも満足できる?

宅配食のお試しセットだけでも満足できるのかを実体験ベースで検証。各社のお試し内容の違いや「お得さ」と「継続のしやすさ」を比較し、結論を出さず判断材料としてまとめました。

宅配弁当と宅配食、どう違う?|疲れた日のわたしなりの選び方

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宅配食、少し休みたい日もある|スキップ・解約の違いをまとめました

宅配食を使っていて「今週はいったん休みたい」と感じたときに。解約とスキップの違い、手続きの流れ、つまずきやすいポイントを生活者目線で整理しました。続け方より、休み方を知るためのガイドです。

宅配食ってどう?|作れない日の夕飯で見えてきた10のこと

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