2026-06-01から1ヶ月間の記事一覧
冷凍ごはんがいくつ残っているかで、一週間のごはんを考えることがあります。炊飯と冷凍保存、母の昼ごはんまで含めた小さな台所の習慣を書きました。
冷蔵庫に卵が残っていると、なぜか少し安心する朝があります。特別な食材ではないけれど、暮らしの中でいつも頼りにしている存在について書きました。
豆腐と卵だけ買うつもりだったのに、気づけば大葉を手に取っていた。スーパーの野菜売り場と食卓を行き来しながら感じた、小さな季節の話です。
仕事帰りのスーパーで、気づけば献立より先に特売の札を見ている。売り場を歩きながら決まる夕飯と、最近の買い物の順番について書いた暮らしの記録です。
ごはんを炊いた日に少し得をした気がするのは、冷凍ごはんが増えるからかもしれません。炊飯から冷凍保存までの習慣と、暮らしの中の小さな安心について書きました。
仕事帰りにスーパーを歩いていると、気づけば夕飯のことを考えている。そうめんや大葉、豆腐や白身魚。買い物かごの中身と季節の変化から見えてきた、最近の食卓の話です。
朝ごはんだけは昔からあまり変わらない気がします。ごはんと味噌汁、温かいお茶。季節や暮らしが変わっても続いている朝の食卓について書きました。
夕方になると、ふと「今日も夕飯か…」と思う日があります。料理が嫌いなわけではないのに少し気持ちが追いつかない。そんな日の食卓や買い物、家族との暮らしについて書きました。
夕飯を一品減らしたら、思ったより続けやすくなりました。品数を整えるよりも、無理なく台所に立ち続けることを選んだ、初夏の食卓の話です。
毎週スーパーで同じものを買っていることに気づきました。トマトやきゅうり、卵や豆腐。変わらない買い物の中にあった、暮らしの安心感について書いた日々の記録です。
六月になり、冷や麦をゆでる日が少しずつ増えてきます。スーパーの売り場や薬味、大きな鍋の出番から感じる初夏の気配を、食卓の景色とともに綴りました。
離れて暮らす家族のことを思い出す夜があります。気になることはあるけれど、毎回聞くわけでもない。「何かあったら連絡が来る」と思いながら過ごしている今の距離感について書きました。
6月の朝、台所に立ちながら「今日は少し休みたいな」と思った日がありました。作ることが嫌なのではなく、支度の流れから少し離れたかっただけ。そんな朝の話です。
夕方になると、冷蔵庫や買い物のことが頭をよぎる日があります。作りたくないわけじゃない。ただ少しだけ、夕飯のことを考えない時間がほしかった夜の話です。
スーパーを歩いていて、昔はよく買っていたのに最近見なくなったものがあると気づきました。暮らしの変化は大きな出来事ではなく、買わなくなった食材の中にも残っているようです。